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実は今年(2017年)の8月は、RAWLENS史上もっともHIP HOP濃度が高い月でした。 映像作品としての公開に先駆けて、このブログで振り返ってみたいと思います。 RAWLENS・8月下旬の怒涛のHOT days ①ラッパ我リヤ・MEK Piisuaの楽曲『HOT』MV撮影 ②YOU THE ROCK☆ インタビュー撮影 ③BKK HOT NIGHTの記録映像撮影 ④代表の圷がBKK HOT NIGHTにVJとして参加   ①ラッパ我リヤ・MEK Piisuaの楽曲『HOT』MV撮影 2017年3月に発売されたラッパ我リヤ8年ぶりのアルバム『ULTRA HARD』。 その6曲目『 HOT feat. Mek Piisua』のMV制作を承り、撮影いたしました。 灼熱のバンコクでトゥクトゥクレースをドローンで空撮したり… 投獄されてしまったり… 他にも様々なシーンを撮影。 『ULTRA HARD』3曲目『Big Show』のMVも弊社RAWLENSが制作しております!アニメーションが評判のこのミュージックビデオ。ぜひ視聴してみてください! ラッパ我リヤ「Big Show」【Music Video Short Ver.】 https://youtu.be/-ATucgiAXQ4 ラッパ我リヤ「ULTRA HARD」【Official Trailer】第1弾 https://youtu.be/7wRLDKjGzL4 ラッパ我リヤ 公式サイト 公式ツイッター Mr.Q FB 山田マンさんFB DJ TOSHI FB 撮影場所: Cosprize ②YOU THE ROCK☆ インタビュー撮影 ラッパ我リヤさんと同タイミングでJapanese HIP HOP界のリビングレジェンド・YOU THE ROCK☆ さんも来タイ。 バンコクの街を気ままにぶらぶらし、美味しいハンバーガー屋や、レコードショップ、パッポン通りを回りました。 日本のHIP HOPの黎明期をつくり、今も最前線でシーンを引っ張っている YOU...

RAWLENSの動画制作をご利用いただいたお客様へ、「動画を作ってみて、正直どうでした?」という突撃インタビューシリーズ。 PART 1 はこちら 【お客様インタビュー】NPO法人「日本PR」様  -クラウドファンディング用の動画について-   今回はPART 2。 KOKOTEL THAILANDの 最高執行責任者・“Wow”創造ディレクター 中塚 亘 さま にお話を伺いました! KOKOTEL THAILANDさま サイト サイトリニューアルに伴い、トップページに載せる動画を制作したいとのご依頼をいただきました。 それではお話をうかがってみましょう。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -...

日本語ラップがちょっとしたブーム 最近、ヒップホップのマイクバトル番組「フリースタイルダンジョン」の人気に火がつき、日本語ラップがちょっとしたブームになってますね。 (フリースタイルダンジョンとは、こういう番組です↓) https://youtu.be/-_-KaRErfbU このトレンドによって、ラップを起用したCMもバンバン作られるようになってきました。話題になった事例を挙げると、MCニガリが出演している、このブラックサンダーの動画ですね↓ https://youtu.be/o9MXLZZqre4 ラップCMは、普通の動画に比べてインパクトがある 低音の効いたビート、ラッパーのアクション、そして韻を多用した巧みな言葉使い。様々な要素が絡み合って、見ごたえのある動画になるわけです。 RAWLENSは、アーティストさんとの縁あって、ヒップホップのミュージックビデオをたくさん作ってきました。具体的にはこういうビデオですね↓ https://youtu.be/7wRLDKjGzL4 なので、ラップCMの事例を横目で見るうち、「これ、うちも作れないかな?」と。 「作れるよね?」「作っちゃおう!」と! とうわけで、今回は、オリジナルTシャツを制作している「Bangkok Factory」さんに提案しました。 ↓Bangkok Factoryさんのホームページ↓ http://bkkfactory.com/ 結果、一発OKをいただいたので、さっそくタイ在住の日本人ラッパー、メックさんと打ち合わせをし、ラップCMの制作がスタートしました。 BGMもゼロから作ってみた。 代表の圷(あくつ)は、動画制作に加え、Aktzというアーティスト名で音楽も作ってるため、社内発注。圷は趣味と実益が兼ねられるということで異常なハイテンションでヒップホップの曲を制作していました。 リリック(歌詞)作り ラップとはいえ、そこはやはりCMなのでね。 サービスのウリや特徴を盛り込んでいきます。今回の案件は「オリジナルTシャツ制作サービス」なので、そのサービスの概要を短い言葉でまとめ、まるで部品だけを納品する下請けメーカのごとく、断片的なキーワードをラッパーさんに送って歌詞にしてもらいます。 こうしてできたリリックがこちら。 プリプロ(本番前の試作) 完成したBGMに合わせて、ラッパーさんが作ったリリックをラップ。iPhoneで録音してもらい、プリプロを行いました。この段階でクライアントさんに確認してもらいました。結果、リリックの一部の修正以外、OKいただきました。 ポスプロ・完パケ RAWLENSはタイ、バンコクのトンローエリアにオフィスがあるのですが、自社スタジオも併設してあるので、レコーディングも撮影もワンストップで敢行。1日でクランクアップとなりました。 そして動画編集スタート。気力と体力と直感が試される作業の連続ですね。 うん、こんな感じ!! クライアントチェック→修正→完パケ、納品→facebookにて公開スタート ラップCMをプレゼンしてから、約2週間半でfacebookに完成動画が流れました。 以下はYoutube版です。 https://youtu.be/9u0dIOHIOmA 結果、良好。 ラッパー・メック氏のラップ、Aktzのビート、RAWLENSの動画編集によって生み出された動画は、一週間たらずで再生回数1万回を突破! 手前味噌ですが、低予算の動画広告としては、かなり良好な結果が得られました。 分析してみる その要因は、やはりラップCM、ひいてはヒップホップの持つ、いい意味での「くだけた感じ」が、CM臭さを中和した結果、シェアしやすい動画になった。ということだと感じています。 まとめ もちろん、あらゆる業種のサービスにおいてラップCMが有効なわけではありませんし、シェアやLIKEが多くつけばいいかというと、もちろんそんなことはありません。 クライアントの目標値は「問い合わせに繋げること」だからです。 とはいえ「ユーザーに近い目線で動画をつくる」、「とっつきやすい企画にする」ということはとても重要です。 なぜかというと、とっつきやすい動画でないと、そもそも試聴されないばかりか、アクションを起こしてもらえないからです。 この動画では、 以上、RAWLENSのラップCM物語りでした。 ちなみに、記事内で登場したラッパー、Mek氏は、ヒップホップ界の大物「ラッパ我リヤ」の最新アルバム「ULTRA HARD」にもフィーチャリング(客演)として参加していますので、ぜひこちらの新譜をチェックしてみてください。 そして、RAWLENSも「ラッパ我リヤ」さんのミュージックビデオ制作という形で同アルバムに参加しております! 詳しくはこちらの記事をご覧ください。...