Author: rawlens

コロナでなかなか海外へ行くことも難しい状況ですが、沈静後にはまたぜひ微笑みの国へ向かいたいと思っている人も多いはず。 ここ10年ほど、日本人のタイへの関心がどんどん高まっているように感じます。 そこで、タイの日系映像制作会社RAWLENSが、「タイで動画を撮影しようと思った時に注意すべきこと」をまとめてみました。 プロの映像制作の方も、タイでイカした動画を撮りたい一般の方も、ぜひ参考にしてみてください! 1.タイの天候・撮影する際の注意点 常夏のタイですが、3つの季節があります。 時期によっては思ったような撮影ができない場合もありますので注意が必要です。 3~5月…暑季 最も暑く、40℃近くなる日も多い時期です。 「青い空青い海、照りつく太陽」といった、いわゆる南国感のある動画を撮影したいなら暑季は最適です。 4月にはソンクラン(タイ正月)があり、その際の熱狂的な水掛祭りは映像映えもバッチリです。 注意事項:外での撮影の際は熱中症に気をつけましょう。ソンクランを撮る場合、機材の防水対策は忘れずに行ってくださいね。 6~10月…雨季 激しいスコールが降る時期です。 とはいえ日本の梅雨のように一日中降り続くことはほとんどありません。1時間程度でやむことが多いです。 雨のタイも独特の雰囲気があり、映像にいい味が出ること受け合いです。 注意事項:もともと混んでいる道が突然の雨でさらに渋滞、ということがよくありますので、撮影の際は早めの行動を心がけましょう。(渋滞については後述) 場所によっては洪水になる可能性もあります。 11月~2月…乾季 ほとんど雨が降らず、乾燥した天気で安定しています。 朝晩は肌寒く感じるほど。 外での撮影の場合は、スタッフ的には一番快適な時期と言えます。 暑季ほどの日差しはないものの、日本とは違った空気感や南国の雰囲気は十分ありますので、撮影しやすい時期といえます。 注意事項:意外と寒いこともあるので防寒対策をしていく 2.タイでのドローン撮影 Drone pilotage. Copter flying and hovering at sunset タイはドローン映えする場所がたくさんある! 海や山の自然や都心の風景など、日本では絶対に撮れないような素晴らしい風景も多く存在するタイ。 弊社サイトトップページの動画も、サメット島でドローン撮影したものです。 ドローン撮影でタイの魅力を最大限に伝えたい!と思うかもしれませんが、事前の調査と準備が必須です。 撮影可能なエリアかどうかチェック 撮影禁止エリアが多いので、撮影したい箇所が撮影可能かどうか確認しておきましょう。 特に自然保護区はほとんど撮影できないと考えていいでしょう。 弊社RAWLENSの代表は、シミラン諸島へ遊びにいく際にドローン撮影する気満々だったものの、「自然保護区だから持ち込み禁止」とスタッフに言われ、島へ向かう波止場にドローンを置いていった無念の思い出があります。 ライセンスと保険の加入が必要 そもそもタイでは交通輸送規制局からのライセンスがないとドローンを飛ばせません。(違反すると最悪懲役刑になります) そして保険への加入も必須となっています。 (参考:弊社代表がライセンスを取りに行った際の記事)(外部サイトに飛びます) ↓ https://anngle.org/culture/business/drone-thailand.html 他にも注意事項がたくさん ・都心部では基本的に禁止 ・空港の近くでは禁止 ・約90メートル以上の飛行は禁止 などなど… タイでドローン撮影したいけど保険やライセンス取得なんて面倒だ!という方はぜひ弊社へご相談くださいませ。 ドローンで撮影したタイの風景は本当に素晴らしいですよ! 3.渋滞地獄と裏技対処法 Bangkok rush hour haevy trafic jam in the morning, buildings in mist as background. タイの渋滞地獄 タイの渋滞は本当に凄まじく、世界一、二を争うほどだと言われています。 1時間と思っていた移動が2時間3時間と言うことはザラにあります。 (タイ人運転手に事前に相談すると移動時間についてアドバイスをくれることもありますが、彼らにも予想できないぐらい混雑することがあります) タイの渋滞対処・裏技 どうしても撮影に間に合わない!という場合の、弊社の最後の手段・裏技をこっそりお伝えいたします。 それは… 各スタッフに荷物を少しずつ持ってもらいバイタク(バイクタクシー)でそれぞれ駆けつけてもらう。 です。 車は渋滞で動けなくてもバイタクなら小回りがきいて早く移動できる場合が多いので、もし困った時は利用してみてください。 (交通事故には充分気をつけてくださいね!) 4.タイ屋内での撮影はエアコンに注意 タイは年中暑いので薄着で十分…と思いきや屋内のエアコンは本当にきついです。 屋内で長時間の撮影を行う場合はかなりの厚着を用意した方が良いでしょう。 まとめ 以上「タイで動画を撮影しようと思った時に注意すべきこと4点」でした。 日本とは異なる環境で不便や不自由もあるかと思いますが、やはりタイで取る映像にはタイにしかない魅力が詰まっています。 タイでの撮影をお考えの方、ぜひ2013年創業のバンコクの日系動画制作企業RAWLENSにご相談・ご依頼くださいませ。 ...

先日、サハ東急社が運営されている「ハーモニックレジデンス シラチャ」の紹介ビデオが公開されました! 総合情報編、住居編、サービス編、子育て環境編、周辺施設編の5本をRAWLENSで撮影・編集を担当しました。 https://youtu.be/Hw9g5kkGLZM 総合情報編 https://youtu.be/5R4Gxmcn1YA 住居編 https://youtu.be/SFx7IKCp4ak サービス編 https://youtu.be/zE1SoSRcwf4 子育て環境編 https://youtu.be/elJplT8CCh0 周辺施設編 「ハーモニックレジデンスシラチャ」とは? 「ハーモニックレジデンスシラチャ」は、 バンコクから車で約2時間の場所にあるシラチャという場所で、日本人ファミリーのために作られた2LDK〜3LDKのサービスアパートメント。 来タイ経験のない方にとっては、バンコクは知っていても、名前も聞いたことのないタイのシラチャという場所で暮らすというのは、ハードルが高いはずです。 ”タイのローカルな食事に慣れないかも・・・” ”子どもの学校は?”  ”何もなくて孤独な生活になってしまうのでは?”  そんな心配を一つ一つ解決していけるような映像を制作いたしました。 ここでは5つの動画の見どころなどを紹介します。 総合情報編の動画 「ハーモニックレジデンスシラチャ」の全情報を2分にギュッと詰め込みました。 https://youtu.be/Hw9g5kkGLZM 総合情報編 真上から見ると、L型のようになっている敷地内。 住居が並ぶ間の至るところに緑が広がっています。幼稚園や日本人学校にもすぐアクセスできることがわかりますね。 ジムやプレイルームなどが完備されているクラブハウスについても紹介しています。 ちょうど撮影時に、マルチユースルームで、引っ越しされる方のためにお別れ会の準備をしている方々がいらっしゃいました。 快く撮影に協力していただきました、ありがとうございました!おかげで素敵な画を撮ることができました。 住居編動画 2階建ての2LDK〜3LDKで構成されている、タウンハウスタイプのアパートメント。 間取りが分かりやすく伝わるよう、動画内にグラフィックを使用しました。 https://youtu.be/5R4Gxmcn1YA 住居編 キッチンはもちろん、 寝室や子ども部屋、玄関など至るところに収納スペースが用意されています。 ソファの横にも・・・! こういう小さなスペースも嬉しいですね。 サービス編動画 サービス編では、実際にご入居されている方々にインタビューをさせていただきました! https://youtu.be/SFx7IKCp4ak サービス編 実際に住んでいる方の言葉はやはり説得力があります。 インタビューさせていただいた4人の方々もとても仲がよく、楽しそうに話されている様子が印象的でした。 子育て環境編 午前中から撮影に伺っていましたが、午後を過ぎると、クラブハウスはお母さんたちと子どもたちで一気ににぎやかになり、その中で撮影することができました。 https://youtu.be/zE1SoSRcwf4 子育て環境編 およそ2,000㎡の大きなプレイグラウンドや、インドアのプレイルーム、プール、卓球など、敷地内であっても、 子どもたちは自由に遊んでいて、いろんな表情を撮影することができました。 竹馬やホッピングなどもクラブハウスで貸し出ししているようです! 周辺施設編 ハーモニックレジデンスシラチャの最寄りの商業施設「J-PARK」も撮影しました。ここは日本・・・?!と錯覚してしまうほど、日本様式をふんだんに取れ入れた内装が印象的でした。 https://youtu.be/elJplT8CCh0 周辺施設編 浅草の雷門を想起させる、入り口の大きな提灯や、日本でもおなじみのスーパーマーケット、レストランが並びます。 撮影時は、7月だったため、七夕をイメージした装飾もありました! タイも乾季と雨季しかありませんが、日本の季節も感じることができますね。 撮影中の様子です ハーモニックレジデンスから徒歩10分ですが、毎日シャトルバスがでているので、雨が多いタイでも問題なく来れますね。 撮影秘話 7月某日、今回は1泊2日かけて撮影に行きました。 宿泊先は、ハーモニックレジデンスをお借りしました。ありがとうございます! 日本人向けに設計されているからかとても快適に過ごすことができました。 お隣にはご家族も入居されていたのですが、夜もとても静かでした。 ベッドも広々〜♪ 昼食や夕食はJ-PARKでいただきました。 日本でもおなじみのすき家や和食さとに行きました。 タイのすき家は、日本のすき家と少し違います。 なんとカツ丼やラーメンなども頼むことができます!ファストフードというより、ファミリーレストランのイメージです。 G-PARKのすき家 調風という食事処にも伺いました。 日本にあることを知らなかったのですが、どうやら調布にある居酒屋さんのようです。 そんな本格的な日本料理も食べられるレストランのラインナップにとても驚きました! そんな食にも充実した2日間、順調に撮影をすすめることができました。ご協力いただいた方々、ありがとうございました! ハーモニックレジデンスシラチャ サハ東急さまが運営しているハーモニックレジデンスシラチャは、 ショールーム見学を随時受付中! 日本人スタッフの方が常駐されているので、日本語でお問い合わせが可能です。 Webページでも新しい情報が随時更新されているので要チェックです! 住所:444/4 Moo 5, Surasak, Sriracha, Chonburi 20110 Webページ:https://harmoniqresidence.com/ 電話番号:(タイからのお客様)033-081-109           (日本からのお客様)+66-33-081-109 日本語担当:一田 ...

以前、J-CLINIC様の動画制作後、インタビュー記事を公開いたしました。 https://youtu.be/tHGeP9oW67M 以前制作させていただいた動画「コンセプト編」 そして今回、J-CLINICさんが、毎年クリニックを上げて行っているボランティア活動を、CSR活動として動画制作したいとのことで、ご連絡いただきました! CSR活動とは? CSRとは、「Corporate Social Responsibility」の略語で、日本語に訳すと「企業の社会的責任」という意味になります。 CSR活動の対象は、ステークホルダー(利害関係者)になります。 具体的には、従業員、顧客、取引先、仕入先、消費者、株主、地域社会、自治体などなど・・・つまり、企業の活動に関わる人すべてを指します。 企業は自社の利益を追求するだけでなく、自らの組織活動が社会へ与える影響に責任を持ち、あらゆるステークホルダーにとってプラスになること全般がCSR活動になります。 比較的多くの日本企業で行われているのは、 「地球環境への配慮した商品の開発や生産体制」 「ボランティア活動支援などの社会貢献」 「地域社会参加などの地域貢献」などです。 今回の撮影内容 今年のJ-CLINICさんが行われるボランティアは、 ラチャブリーにある、身寄りのいないご老人や身体に障害がある方々が暮らす施設で行われました。 今回は、これまで行ってきた、寄付金・物資の贈呈、イベントの開催だけではなく、「治療」を施すことになりました。 まさにタイで活動しているJ-CLINICさんにしかできない社会貢献です! ボランティアを行った施設「บ้านลุงสนิท ราชบุรี」 J-CLINICさんからは今回の撮影にあたり、事前にボランティアに向けて思いの詰まった企画書をいただきました! 弊社で制作した動画を通して伝えたいことが、とてもわかり易くまとめてくださっていて、 絵コンテの制作もスムーズに進むことができました。 動画制作に当たる際は、必ず、絵コンテを作成し、クライアント様に確認していただいてから、撮影に望みます。 そうすることで、どのような映像を制作するか、齟齬がないように擦りあわせることはもちろん、 どのようなシーンを重点的に撮影するか、明確にすることで少ない撮影時間であっても効率的に撮影をすることができます。 いただいた企画書を参考に、 ボランティアにあたっての構想などは、モーショングラフィックスで簡潔に、 普段はバンコクで働くタイ人の先生たちが、地域の治療を必要とする方々と触れ合い、治療を施すシーンをふんだんに取り入れることに決まりました! 撮影当日 ー撮影準備 撮影現場のラチャブリーまで車で2時間・・・ と思いきや、道が工事されていて通行止めになっていたり、Google Mapで表示された道が車の通行が禁止されていたり、 撮影前にプチトラブルがありつつ、無事現場につくことが出来ました。タイの郊外では、予想外のことがたくさん起こりますね… サブカメラ&音声 担当:スタッフY J-CLINICさん到着前に撮影準備をしていきます。 今回は、メインカメラと、表情の寄りや音声を録る用にサブカメラの2台体制。 入居者の方々もお年寄りの方が多いことや、治療時間が限られていることもあり、 照明は立てずに、ほとんど自然光で撮影していきました。  ボランティアの様子 J-CLINICの方々も無事到着し、施設の方々にご挨拶し、この施設の成り立ちなど説明を受けました。 そして早速、数十人のJ-CLINICスタッフの方々で治療の提供にあたります。 スタッフの方々は一人一人の入居者の方々に向き合い、痛みがある場所を聞いて、マッサージをしていきます。 マッサージだけではなく、入居者の方々とコミュニケーションを交わしていました。 最初は少し緊張した空気も漂っていましたが、 マッサージやコミュニケーションを通して、笑顔がどんどん増えていき、温かい空気に包まれていきました。 J-CLINICの先生方は若い先生方が多かったのですが、皆さんお年寄りの方々とのコミュニケーションの取り方がとても上手!家族のつながりを大事にするタイ人ならではなのでしょうか。 撮影のほうも、皆さんのいい表情をたくさん撮ることができました。 1時間ほどの施術の時間が終わり、J-CLINICさんから今回のボランティアの感想などメッセージ、 入居者の方々に素敵な感想をいただきました。動画が公開された際にはぜひご確認ください。 ボランティア終了後 施設の方々とコミュニケーションを楽しんだあとは、 施設で消耗品になる物資と店頭で集めた寄付金の贈呈を行いました。 エグゼクティブ・ディレクターの佐藤先生と施設の代表の方 J-CLINICの先生方全員集まってもらい、映像のラストカットになるシーンも撮影! 素敵な笑顔をいただきました! このボランティア活動は、J-CLINICのコアバリューのひとつ「社会に対して良い影響を与えられる人間になろう」の一環として、タンブンを大事にするタイ人スタッフからの発案で取り組んできたそうです。 タンブンとは? タンブンとは、タイ語で、お布施をする・徳を積むという意味。 お布施をし、誰かの為に役に立てば最終的には幸せが自分に返ってくるということみたいです。 タンブンすればするだけ、幸せが増える、という考え方で、これを大事にしているタイ人が多いそうです。 最後に RAWLENSでは、J-CLINICさんのCSR活動動画を絶賛編集中! この日の素敵な空気感が、動画にたくさん出していきたいなと思っています。 会社のCSR活動やイベントの動画制作を考えている方は、ぜひRAWLENSまでお問い合わせください。 J-CLINIC 概要 「あなたの痛みを根本からなくす」をコンセプトに、腰痛、五十肩、坐骨神経痛などの痛みを原因から取り除き、再発を防ぐための根本治療を行うクリニック。 J-CLINIC ウェブサイト ○J-CLINIC トンロー院  Tel. 02-185-3433 ○J-CLINIC プロンポン院 Tel. 02-262-0831 ○J-CLINIC エカマイ院  Tel. 02-115-8433 ...

日本初!自宅で検査できるキット&アプリを支援するクラウドファンディング リ・スタート株式会社様が開発した「自宅でフェリチン検査!鉄欠乏マイクロセルフキット&アプリ」の発売にあたり、ANAが運営するクラウドファンディングサイトWonderFLYで先行予約販売、特典付きリターンの募集を開始されました。 プロジェクトの詳細はこちらから! 今回のプロジェクトでは、自分がフェリチン不足や幸せホルモンの栄養素不足ではないか?を自宅で簡単にチェックできる日本初(※1)の「自宅でフェリチン検査キット&アプリ」を開発しました。・フェリチンと幸せホルモンの栄養素状態を調べたい一般の男女の方・特に鉄が必要となる妊活女性・妊婦・産後の方・アスリート・フェリチン不足症状を予防したいなど様々な方へ、このキットでまず自分のフェリチン値を測ってみて下さい。クラウドファンディングWonderFLY 「自宅でフェリチン検査!鉄欠乏マイクロセルフキット&アプリ」 サポートできるのは、あと1ヶ月!サポーターは日に日に増えているようです。簡単にフェリチン検査、アプリで健康サポートをお得に受けられるチャンスです。ANAが運営しているクラウドファンディングサイトということもあり、マイルでの支援も可能のようです! RAWLENSは動画に使用するイラスト、編集を一括して担当させていただきました。完成した動画はYouTubeと、WonderFLYのプロジェクトページで公開中です! https://www.youtube.com/watch?v=gQC4De1XZLU 動画のコンセプト 動画内でも紹介しているように、日本の女性の約半分がフェリチン不足で隠れ貧血なんだそうです。 今回の動画は女性にたくさん見ていただきたい!という思いがあり、かわいらしい女性のイラスト、丸みのあるフォントを使い、全体的に親しみやすくポップな印象の動画に仕上げました。 クラウドファンディングでの動画の効果 クラウドファンディングの目標達成において、動画は非常に重要な役割を果たします。クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」では、動画ありのプロジェクトは動画なしのプロジェクトより成功率を114%引き上げると紹介しています。 動画制作にいたるまでの経緯 RAWLENSはタイの日系企業ということもあり、日本への出張も多くあります。 その際弊社に、動画を作りたいとコワーキングスペース経由で紹介があり、動画制作に至りました! 動画制作をお受けした日本にいるスタッフとやりとりしながら、タイ・バンコクにいるタイ人スタッフ・日本人スタッフでディレクション・編集を行い、ご依頼があった日から1週間以内に納品することができました。 クラウンドファンディング用の動画制作はRAWLENSまで! 以前もクラウドファンディング用の動画を制作させていただきました。 https://www.youtube.com/watch?v=oO6qITU_Rx4 その際の紹介記事はこちらから。 クラウドファンディング用の動画制作など、動画マーケティングに興味がある方、ぜひRAWLENSまでお問い合わせください。 ...

バンコクで腰痛、五十肩、坐骨 神経痛などの治療を行っているJ-CLINICさんのコンセプト動画を1本、患者さんの症状ごとに施術内容を紹介する動画を4本、計5本をRAWLENSで制作させていただきました。 J-CLINICさんでは、新たな顧客の獲得のため、動画マーケティングに注力されているので、マネージャーの佐藤先生にインタビューをさせていただきました。 現在、トンロー院とエカマイ院では外から動画が見えるようモニターを設置し、常に弊社制作の動画が放映されています。 弊社にお問い合わせいただくまでの経緯、動画が完成し公開したあとのお客様からの反響や顧客層の変化、そして院内スタッフの変化まで、充実したお話を伺うことができました。 以下の完成動画をご覧いただきつつ、インタビュー記事をお楽しみ下さい。  動画を作ろうと思ったきっかけ [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷" type="l"]今日はありがとうございます。さっそくですが、動画を作ろうと思ったきっかけから、教えていただけますか?[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/satosensei-4.jpg" name="J-CLINIC佐藤先生" type="l"]少しの時間でたくさんの情報を与えるのが難しいなと思っていたのとマーケットが3つあるっていうのもありますね、タイ語、日本語、英語って。何を治療しているクリニックか わかりすづらかったというのが、一番ですね。来て、見たら、分かるじゃないですか。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷" type="l"]HPで写真とテキストだけでは伝わらなかったという。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/satosensei-4.jpg" name="J-CLINIC佐藤先生" type="l"]そうですね。日本人の方が映像を外から見て、「あ、ここは整体だね」って言ったんですよ。すごいなって。すぐ伝わる形になったのが、すごく大きいですね。あと、社内から「今は動画だよね。作りたいね。」っていう声もあがって。そういうのもありますね。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷" type="l"]それで頭の中に「動画」っていうキーワードが出てきたんですね。検索して弊社にたどり着いたというよりは、Aさん(※)の紹介で[/voice] ※J-CLINIC佐藤さんと圷の某知人 [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/satosensei-4.jpg" name="J-CLINIC佐藤先生" type="l"]検索をして、上位に出てきて、事例の中にAさんがいらっしゃったので。 Aさんと仲良くさせていただいてるので、Aさんがやってるんだったら、安心できるっていうか。 それでAさんに聞いてみたらとっても良い青年だよと。(笑)アイディアがすごいと。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷" type="l"]Aさんにフォローアップしなきゃ。(笑)[/voice] J-CLINIC佐藤先生   初めての撮影の印象 [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷" type="l"]広告用の撮影は初めてだったと思うんですけど、撮影の印象はいかがでしたか?[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/satosensei-4.jpg" name="J-CLINIC佐藤先生" type="l"]プロだなと思いました。(笑) 思った以上に機材もあって。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷" type="l"]カメラの他にも照明など持ってこないとやっぱり撮れないので。照明も大事ですね。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/satosensei-4.jpg" name="J-CLINIC佐藤先生" type="l"]圷さん見たら、「業界の人だ」って。笑[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8679.jpg" name="RAWLENS 圷"...

タイの情報を発信するウェブマガジン「Yindeed(インディード)」さんのコンセプトムービーを制作しました。 Yindeedの代表者、明石さんから頂いた条件は、「タイに行ってみたくなる動画」という1点のみ。 であれば、一人称視点で、タイの各スポットを巡っていくような構成で、動画を観た人がタイを実際に旅行しているような感覚になる動画を作ろうと考えました。 で、タイ各地を巡り、昔撮りためていた素材も交えて三ヶ月ほどかけて制作した動画がこちらです! おかげさまで、動画を観た方から「タイに行きタイと思った」等々、嬉しい反響をいただいてます! 動画素敵すぎる!!! 海も綺麗でカラフルな国!!!行ってみタイ!!!https://t.co/mKUCaELdh5 — だん薫🎨漫画イラストレーター (@dangadge) January 24, 2019 タイに行くか迷っている? それならば、この動画を見てから、Skyscanner を開けば、胸を張ってポチッとできると思う!!!👏 (私がポチッとしてしまいそうだった)@samitaro_bkk さん、すごいですhttps://t.co/h6SkwDZUx0 — りさっち (@lisattii) January 24, 2019 YindeedさんのPVがめちゃめちゃかっこいい...

今日は、自動車部品などの精密な金属加工を行っている、松本興産タイランド(以下MKK)の武田光長MDにインタビューをさせていただきました。タイ生活10年を迎える武田MD。長い年月をかけて培われた「タイ人スタッフとうまく人間関係を構築する方法」は、経営者の私自身もとても参考になるお話でした。 なお、今回RAWLENSは、MKKさんの企業紹介用動画(ホームページ用コンセプトムービー)を 制作させていただきました。 MKK/Matsumoto Kosan (Thailand) Co.,Ltd. 概要 バー材からの一貫加工、高性能CNC複合旋盤による精密金属切削加工を行っている MKKホームページ 取扱品目 ●自動車部品(CVT、カーエアコン、燃料噴射、車載カメラ等の金属切削部品) ●その他(空圧機器、釣具部品等) Managing Director 武田光長さん 日本への帰任かタイでのやりがいか。一大決心でMKKへ [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/RAWLENS_logo.jpeg" name="RAWLENS 圷" type="l"]武田社長、今日はありがとうございます。結構タイ生活が長くていらっしゃるんですよね。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/4f6d158fd86b8dd297b548d2d29ff6b0.png" name="武田MD" type="l"]今年(2018年)8月でちょうどタイ生活10周年になります。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/RAWLENS_logo.jpeg" name="RAWLENS 圷" type="l"]おおー、ベテランですね! 武田さんは元々はMKKさんではなく、別の企業の駐在員として来タイされたとうかがいました。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/4f6d158fd86b8dd297b548d2d29ff6b0.png" name="武田MD" type="l"]はい。それ以前から勤めていた某企業の駐在員として、2008年に来タイしました。 MKKのタイ工場設立が2012年、私がMDとしてMKKに転職したのが2013年です。 前職で帰任予定が差し迫っていた時期に 「このまま日本に戻っても、タイでのこれまでの駐在経験が全く生かされない」と葛藤していたんです。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/4f6d158fd86b8dd297b548d2d29ff6b0.png" name="武田MD" type="l"]そこに以前から仲の良かった松本(現MKK日本本社の代表取締役・松本直樹氏)から 「タイで工場を任せられる日本人を探しているので協力してくれないか」と持ちかけられ、めでたく転職したという形です。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/RAWLENS_logo.jpeg" name="RAWLENS 圷" type="l"]そんなご縁があったんですね。あっさり転職できたんですか?[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/4f6d158fd86b8dd297b548d2d29ff6b0.png" name="武田MD" type="l"]いえ、退職まで結構会社側と揉めましてけっこう大変でしたよ笑。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/RAWLENS_logo.jpeg" name="RAWLENS 圷" type="l"]すごい、重要人物だったんですね。そこからよく転職できましたね。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/4f6d158fd86b8dd297b548d2d29ff6b0.png" name="武田MD" type="l"]もともとハングリー精神の強い人間でして、「ずっと同じ企業に勤め上げて退職金をもらう」的な考えはもう古いんじゃ無いかと思っていたんです。 自分という人間を外部にどんどん売り込んでスキルアップしていきたいんです。そういうモチベーションも手伝って、結局退職金もほとんどもらわずに辞めました。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/RAWLENS_logo.jpeg" name="RAWLENS 圷" type="l"]生半可な覚悟ではないですね。 それだけ、MKKへさんは魅力的だったんですね。[/voice] [voice icon="https://rawlens.asia/wp-content/uploads/2018/08/4f6d158fd86b8dd297b548d2d29ff6b0.png" name="武田MD" type="l"]そうですね、やりがいは大きな魅力でした。 あまり大きい会社だと、何かやるのにいちいち書類が必要、などしがらみが多くなるというのもありますし、今MKKで自由にやらせてもらっていて本当に光栄に思っています。[/voice] [voice...

RAWLENSがアパレルブランドさんのために制作したチャトチャック市場買い付け動画が、なんと25万回再生を達成しました!内容はタイで古着を仕入れてメルカリで売ったらいくら儲かるの?という、体当り系ドキュメンタリー動画です。 エンターテイメント系のYoutube動画の平均は9800回くらいだそうで、普通の動画の25倍くらい再生されてる「人気動画」になりました。 3万円タイで買い付けして、いくら儲かるかやってみた編 https://t.co/8BlOvIuMQq @YouTubeさんから タイでアパレル仕入れてメルカリ転売的なお話 シンプルにおもろい — 安西先生...

タイでカメラ屋を探すと情報がないので大変ですよね。弊社ローレンスも起業当時はカメラの機材調達に苦労しました。起業から6年経ち、バンコク中のカメラ屋を回った今、おすすめできるタイのカメラ屋を3つご紹介しようと思います。     タイの代表的カメラ屋(新品&中古もあり)Fotofile Fotofileはタイを代表するカメラ屋で、MBK(マーブンクロン)に複数店舗入っています。1階が中古カメラも取り揃えていておすすめです。3階は新品中心で、どちらかというとCanon製品の品揃えが良いです。一部、Canonの中古のEFレンズも置いてありました。どちらもデジタル一眼のカメラ本体はもちろん、レンズ、三脚、SDカード、カメラバッグ、フラッシュ等の照明も扱っています。     タイで動画系のガジェットを買うならフォーチュンタウン Fotofileが一般向けのカメラ店だとすると、フォーチュンタウンは中級者向けのお店が入居しています。例えば、バック紙の専門店があったり(Fotofileでは品揃えが少ない)、照明の専門店、カメラバッグ専門店等、特定ジャンルに特化したお店が多いです。その中には動画系のガジェットの店もあり、そこではGoproやGopro用のジンバル(ブレを低減するガジェット)、iPhone用のジンバルが置いてあります。また、アルミ削り出しのDSLR用のリグも置いてあり、触っているだけでアドレナリンが出てきます。(職業病) ちなみに、ホームオーディオ専門店もあるので、タイでオーディオにこだわりたい方は是非一度覗いてみてください。スピーカーやアンプ、レコードなども揃います。 フォーチュンタウンの場所はこちら     タイでカメラ物色するなら、ネットが簡単かもしれない タイはカメラ屋がたくさんありますが、言葉が分からない方は製品について落ち着いて質問できないため、リアル店舗での買い物は難しいかもしれません。そこでおすすめなのがネットショップです。これが以外とカスタマーサポートもしっかりしていておすすめです。実際、ローレンスも購入しています。   タイのおすすめカメラネットショップ①ECMALL.com ECMALL.com、本当におすすめです。品揃えがよく、旬のカメラは大抵揃います。しかもセールしているケースが多いです。ネットで一通り見て、実際使ってみたい場合はMBKで試用して、最終的にECMALLで買うのもいいですね。商品について質問があれば、facebookのファンページから英語で質問できます。割と即レスくれるので助かってます。   タイのおすすめカメラネットショップ②DSLR FilmShop 最後に、ちょっとマニアックなネットショップを紹介します。facebookでショップを展開するDSLR FilmShopです。このショップはレンズアダプターやスモークマシン、効果音集、格安のLED照明など、「あ、それ欲しいかも!」というアイテムが揃ってます。ユーザーのニーズを把握できてる感があり、マーケティングが上手です。思わずスモークマシンは買ってしまいました。     タイのカメラ屋へRAWLENSがアテンドします タイのカメラ屋行きたいけど勝手が分からない、タイ語が苦手という方はローレンスがアテンドします。一緒にタイのカメラ屋を極めましょう。興味のある方はこちらからご連絡ください。...